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2019年4月9日

新札発表

今日、財務省から5年後の令和6年に
20年ぶりの新札を発行すると発表がありました。

今までの福沢諭吉・樋口一葉・野口英世から
渋沢栄一・津田梅子・北里柴三郎に代わるようですね。

千円札は連続で医学者になりました。
五千円札は、樋口一葉になったのがまだ最近のイメージで
新渡戸稲造のお札を見ても違和感がないかもしれません。

この中では一番歴史の長かった一万円札は、福沢諭吉から
渋沢栄一へ。「竜馬がゆく」で見た名前ですが、調べると
なるほど一万円にふさわしい、数々の業績を残しておられます。
実際、新札の肖像画候補の常連だったようで。

肖像画に注目がいきますが、今回は裏面のデザインが
どれもたいへん美しい仕上がりになっていると思います。
千円札裏の富嶽三十六景(神奈川沖浪裏)、いいですね。

現行のお札と比べてみようと思ったんですが・・
一万円札が財布に入っていない痛恨のミス。

まずはしっかり働いて道理の富を築けということですね、渋沢先生。

 

                 たにぐち

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