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2019年5月15日

自動車事故

滋賀県道の交差点で自動車同士が衝突し、多くの死傷者がでた事故から
一週間が経ちました。

被害にあった保育園の方々は、園から琵琶湖岸まで散歩の途中で
保育士が前に並んで、点字ブロックよりも車道から離れて信号待ちをしていたそうです。
安全かつ適切な行動だと思いますが、それでも事故を防ぐことはできませんでした。
我々も職業柄、考えさせられるものがあります。

国はガードレールを含む防護柵の設置等について、明確な基準を設けておらず
判断は自治体に委ねられており、自治体でも独自に安全対策のマニュアルを
作っているところは少数のようです。

交差点付近に柵状のガードパイプや鉄製ポールを設置するなど、安全対策は
今後進んでいくと思いますが、各自で事故を防ぐ意識をもつことも必要となるでしょう。

対策の一つとして、乗用車にドライブレコーダーを装着するという手があります。

もうかなり普及が進んだドラレコですが、事故のたびに
その有無で対応のしやすさが格段に違うことを感じます。

また、事故防止の観点においても、常時撮影されていることが
安全運転の意識につながり、運転マナーが向上する効果があるとのデータがあります。

損保ジャパンの自動車保険でもドライブレコーダー特約(リンク参照)
というものがあり、ドラレコを借りて使用することができ、
事故サポートなども受けられるといったサービスがあります。
自前でつけることも可能なドラレコですが、事故サポートやメンテナンスなど
特約ならではのメリットもあるので、今後お客様におすすめしていくかも。

交通安全の意識が高まっている昨今ですが、
日本全国で事故が1つでも減ることを祈ります。

 

たにぐち

 

 

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