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2020年7月3日

あおり運転厳罰化スタート

6月30日より、全国で「あおり運転」が厳罰化されました。

 

法律改定後は、通行妨害が目的で

交通の危険のおそれのある方法により、一定の違反をした場合に

厳罰を科すことになっています。

 

罰則は3年以下の懲役もしくは50万円以下の罰金

さらに行政処分として免許の点数が25点引かれ、免許取り消し(2年)となります。

加えて、さらに著しい危険を生じさせたと認められた場合は

罰則の上乗せもあるとのこと。

 

取り締まり対象の例としては

(1)車間距離を極端に詰める(車間距離不保持)
(2)急な進路変更を行なう(進路変更禁止違反)
(3)急ブレーキをかける(急ブレーキ禁止違反)
(4)危険な追い越し(追越しの方法違反)
(5)対向車線にはみ出す(通行区分違反)
(6)執拗なクラクション(警音器使用制限違反)
(7)執拗なパッシング(減光等義務違反)
(8)幅寄せや蛇行運転(安全運転義務違反)
(9)高速道路での低速走行(最低速度違反)
(10)高速道路での駐停車(高速自動車国道等駐停車違反)

が挙げられています。

立件には通行を妨害してやろう、という意思があるかどうかを問われるので

法改正後、警察はヘリコプターやパトカーを使って状況を検分しているようです。

一般的な証拠は、ドラレコに残ったデータになりそうですね。

 

道路が混雑していたりすると、平穏な気分で運転するのはなかなか難しい

かもしれませんが、ゆっくり運転してもええか・・ぐらいの気持ちで

安全運転を心掛けたいと思います。

 

 

 

たにぐち

 

 

 

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